シュラくんの「ナンノダンバトル」
シュラくんの「ナンノダンバトル」は、
くっくの「九九の達人」を面白くも難しくもしている
ある要素に特化したゲームだ。
その要素とは、
次のような『九九の答えの数が持っている特性』のことだ。
九九の答えの数は、以下の4種類に分類できる。
1. 1つの段にしか属さない数
例)1、25、49など
2. 2つの段に属する数
例)2、14、21など
3. 3つの段に属する数
例)4、9、16など
4. 4つの段に属する数
例)6、8、12など
(このことは、くっくの「九九の達人」 - アドバイス集 ~おもしろ知識~
のコーナーでくわしく紹介しているので、ぜひ読んでみてほしい)
…さて、この特性というのは、
修業者の段階ではまったく気にする必要はないと言える。
しかし、準名人や受称者を目指したいと思った時、
この特性を理解できているかどうかはとても重要だ。
たとえば九九達で「4」という答えのカードが出た時、
『4は、1と2と4の段!』とパッと思い浮かべることができたら…。
特に『受称者になりたいのに、全然スコアが伸びない。どうしたらいいの?』と
悩んでいる人は、ナンノダンバトルをたくさん遊んでみてほしい。
『中級』が安定してクリアできるようになれば、受称者への道も見えてくるぞ。
ちなみに、ナンノダンバトルがクリアできるようになると、
『約数・倍数、約分・通分、比を簡単にする』などの勉強も
簡単に思えるようになることだろう。
2016/07/21
カテゴリ:修羅九九
プロフィール
名前 やそいち
所属 九九の達人協会(会長)
ニックネーム 師匠・やそいち先生
目標 九九達の受称者を増やす