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アドバイス集 ~おもしろ知識~
1)3つのエリアに分けてみる

九九の表を3つのエリアに分けてみよう。
①ゾロ目ライン
マスが赤色になっているところだよ。
②右上エリア
マスが水色になっているところだよ。
③左下エリア
マスがピンク色になっているところだよ。
2)数字の並び順を考えてみる

右上と左下の2つのエリアに注目しよう!
実は、2つのエリアの数字の並び順は、
ゾロ目ラインを中心に鏡に映したような関係に
なっているんだよ。
3)交換法則とは

かけ算には
交換法則という大切な法則があるよ。
交換法則とは、
2×3=6、3×2=6
4×6=24、6×4=24
のように、
「かける数」と「かけられる数」は
交換しても答えが変わらないという法則だよ。
4)どのエリアから埋めていくか考えてみる

答えのカードを置く時、
右上エリア・左下エリアの
どちらのエリアから埋めていくかを
あらかじめ決めておくといいかも!
5)数字の大きさと位置の関係を考えてみる

左の図では、
答えの数が大きくなるごとに
赤 → オレンジ → 黄 → 緑 → 青 → 紫
と色を変えてあるよ。
これを頭に入れておくと、
数字の大きさでだいたいの位置を
予想できるようになるかも?
6)九九の答えになる数字って何種類?

九九の答えは全部で36種類!
かぶっている数字を省いてみると、
けっこう少なくなるね。
7)かぶっている答えのカード「2枚」編

2枚かぶりの答えは22種類!
交換法則を活用して、
場所をイメージする力をつけよう!
8)かぶっている答えのカード「3枚」編

3枚かぶりの答えは4種類!
ゾロ目ライン上にも
答えがあるのがポイントだね。
9)かぶっている答えのカード「4枚」編

4枚かぶりの答えは5種類!
置く場所の候補が多いから、
迷いやすいという人も多いのでは?
10)かぶらない答えのカード

かぶらない答えは5種類!
全部ゾロ目ライン上の数字だね。
ぜひ覚えておきたいところ。